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22日のドル円相場振り返り
22日のドル円は159円付近を下支えとして底堅く推移しました。
Reuters によると「トランプ大統領による停戦延長表明は表明はあったものの、相場の関心はホルムズ海峡の通航正常化や米イラン協議の進展に移っていた」とされます。
また、イランによる船舶拿捕や海峡周辺での緊張継続を受け、中東リスクは完全には後退に至らず、安全資産としてのドル需要が残りました。
「加えて、前日の強い米小売売上高や米利下げ期待の後退もドルを支え、ドル円は高値圏での持ち合いとなりました。
23日相場の注目材料
主な注意点は以下の通りと考えられます。
- 中東ヘッドライン (最重要)
- 160円接近時の介入警戒
- 日・米・欧指標
中東ヘッドライン
イラン側の「ホルムズ海峡の通航・拿捕・銃撃・封鎖関連」、そして「米イラン協議再開の具体的進展があるか」に注目が集まり、原油とドル円を最も動かしやすい材料となっています。 (Reuters )
160円接近時の介入警戒
23日NYで上に走る場合は160円突破では実弾介入警戒が強まりやすいと指摘しています (Reuters )
日・米・欧指標
特にNY時間の米新規失業保険申請件数と米4月速報PMIは、米景気と金利見通しを通じてドル円を動かしやすいと考えられます。
重要指標・経済イベント
23日 東京時間
- 09:30 日本4月速報PMI
23日 ロンドン時間
- 16:15 フランス速報PMI
- 16:30 ドイツ速報PMI
- 17:00 ユーロ圏速報PMI
- 17:30 英国速報PMI
23日 NY時間
- 21:30 失業保険申請件数
- 22:45 米4月速報PMI
- 23:00 米10:00 ET公表の統計群翌
テクニカル分析
チャート
日足

一目均衡表では価格は厚い雲の上にありますが、高値圏でのもみ合いが続いています。
RSI:中立
MACD:デッドクロスからMACDラインが上昇し、やや下落木綿為が鈍化
4時間足

一目均衡表では雲を上抜け。転換線をサポートとして上昇していますが、上値の重さが見て取れます。
RSI:中立。上昇の余地あり。
MACD:MACDラインを上抜け上昇。
注目のレート
上値抵抗
160 … 介入警戒域
159.55〜159.66 … 前日NY高値付近
下値支持
159.36 … 短期サポート、押し目候補
159.1 … 前日NY安値
158.5 … 週計算ピボット
158 … 日足、4時間足のボリンジャードσ3
157.5 … 週計算S1付近
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