DMM FXは、4年連続でFX取引高世界No.1とされています。
では、なぜ多くのトレーダーに選ばれているのでしょうか。
この記事では、初級者から上級者まで支持される理由を深堀りします。
DMM FXが4年連続で取引高世界No.1とされる理由
結論から言えば、「スマホでも取引がしやすい」、「FX取引を始めやすい」、「過去の取引振り返りができるツールがある」、「デモ取引が可能」「スプレッドが狭い」、「サポート体制が整っている」ことがあげられます。
DMM FXの主なメリット
スマホアプリの使いやすさ
スマホアプリはスマホだけでも多くの基本操作を進めやすく、またチャート確認から発注まで一つのアプリでまとまりやすい点が特徴です。
そのため、外出先でも相場を見たり、注文をしやすいことがメリットです。
公式でも、スマホ版ツールについて「PCに匹敵する機能性」「チャート発注も可能」と案内しています。
口座開設の速さ
最短で即日から取引スタートできると案内されています。
※ 最短手続きで本人認証が完結した場合の申込完了から登録審査完了までの時間
デモ取引が可能
口座登録なしで、デモ取引が可能です。
サポート体制
電話やメール、LINE、チャットで問い合わせに対応しています。
※月曜日~金曜日 08時30分~21時00分
業界最狭水準のスプレッド
USD/JPY の基準スプレッドはコアタイム(毎営業日 午前9時〜翌午前5時)で 0.2銭 。
※スプレッドは「原則固定」ではあるものの 、相場の急変時、および市場の流動性低下時などには拡大する場合が あります。
取引履歴分析機能
過去取引を振り返る「取引通信簿」も用意されています。
過去の取引傾向を見直すことが可能です。
DMM FXのデメリット・注意点
通常通貨ペアの取引単位が1万通貨
少額で始めたい人にとっては通常通貨ペアはやや大きく感じる点ですが、 主要4通貨ペアにはミニ通貨ペア(1千通貨単位 )が用意されています。
主要4通貨ペアは下記の通りです
- USD/JPY(米ドル/円)
- EUR/JPY(ユーロ/円)
- GBP/JPY(ポンド/円)
- AUD/JPY(豪ドル/円)
スワップポイントは「業界水準」に高いとは限らない
短期トレードやデイトレードを想定したツール設計に特化しており、 スプレッド(売買手数料)は業界最狭水準ですが、長期運用のための「高スワップ提供」を最大の売りにしているわけではありません。
DMM FXは初心者にも向いているのか?
デモ取引が可能であり、また、困った時に問い合わせしやすい点。
過去取引の振り返りでトレード学習できる点があり、
初心者の方にも向いていると考えられます。
ただし通常通貨ペアは1万通貨単位が基本であるため 、できるだけ小さく始めたい人はミニ通貨ペアの対象を確認しておくと安心です。
DMM FXが向いている人・向いていない人
下にまとめました。
向いている人
- スマホ中心での取引、または外出先でも取引したい方
- 取引を振り返り学習し成長したい方
- デモ口座を試したい方
向いていない人
- ミニ通貨ペア以外のペアで、少額で細かく始めたい人
- 長期運用のための「高スワップ提供」をメインで期待する人
まとめ
DMM FXが多くのトレーダーに選ばれる理由は、単なる知名度だけでなく、強力な「ツールの実用性」にあります。
特に「スマホでも使いやすい取引環境」、「レベルアップに役立つ検証機能」、「取引を試すことができるデモトレード機能」があることは大きなメリットです。
デメリットとして、「主要通貨以外は取引単位が1万通貨と大きめ」なこと、「スワップポイントは業界水準に高いとは限らない 」ことが挙げられます。
スマホアプリの充実を始めとした、使いやすさを重視する人にとって、DMM FXは十分に検討候補になりやすい口座といえそうです。
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