16日NY市場概要
主要通貨に対してドルが買い戻され、ドル円も159.3円付近まで上昇しました。
主な要因は2つ考えられます。
・米イラン情勢に対する出口戦略的な期待
・米指標が予想を上回り、短期的には米景気は崩れていないとの反応となったこと
(reuters)
米国指標結果
米新規失業保険申請件数:20.7万件(予想21.3万件)
フィラデルフィア連銀製造業景気指数: 26.7(予想10.3)
しかし現状はリスクオン一辺倒ではなく、原油高とイラク情勢不安から、一方的に相場は伸びにくい情勢です。
(reuters)
17日相場展望
ファンダメンタル
中東情勢ヘッドラインと原油高、および160円近辺での日本当局の介入警戒に注意が要る相場となりそうです。
Routers でも、「日米が為替で緊密に連携すると確認された一方、円安が160円近辺にあること自体が市場の警戒材料とされている」と報じています。
テクニカル
日足:下値切り下げ、下値切り上げの三角持合い。
また、現時点のオシレーターは反転シグナルが出始めているため、
レンジ内での往復がメインシリオと考えられます。
オーダーブック: (4/17 05:00時点)
上値:159.2後半〜159.8、特に160円弱に売り玉厚め
下値:159.0近辺〜158円後半に買い玉厚め
※上抜け、または下抜けした際の走り安い点に要注意です。
※投資の最終判断は自己責任でお願いします。
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