17日の東京時間概要
ドル円は朝7時の「159円付近」から、昨日NY高値「159.3円付近」を上抜けて、
現在(14:46)ピボットポイントの抵抗帯「159.53円」付近まで上昇しました。
上昇には、主に以下の理由があったと考えられます。
(Reuters報道ベース)
・日銀の植田総裁の発言を受けて4月利上げ期待後退
・米イラン間の停戦交渉の不透明感に伴う原油先物の上振れ
ロンドン・NY時間展望
ファンダメンタル面
「中東ヘッドラインと原油価格」が最重視されています。
「米イラン停戦の期待」と「ホルムズ海峡やエネルギー供給不安への懸念」が両立する中、
Reutersも「相場はかなり様子見・材料待ちの局面」と指摘しています。
「160円手前の介入警戒」
159.5円を上抜けた場合、Reutersは「円が160円近辺に戻るほど当局警戒が意識されやすい」と報じています。
一方、Bloomberg記事「【来週の円相場】円安圧力継続、原油高と利上げ観測後退で160円視野」では、「ドル円上値想定は160.5円〜161円」とする市場関係者の声も出ています。
注目のレート
上値
160円 …… 介入警戒が強く意識されるレート
159.53円付近 …… ピボットの抵抗帯を明確に上抜くか
下値
159.36~156.3円 …… 前日NY高値がサポートとして機能するか
159円付近 …… 前日NY時間・今朝の東京時間で意識されたサポート帯
158.9付近 …… 本日のピボットポイント+前日NY安値
※投資の最終判断は自己責任でお願いします。
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