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【ドル円】15日NY相場まとめ&16日NY展望|159円攻防&イラン情勢に最大注目

昨日15日NY市場

昨夜のNY市場は「59.1円台〜158.7円台」で推移するレンジ相場となりました。

主な経済指標結果 

・4月 ニューヨーク連銀製造業景気指数   

(結果:11.0 予想:0.0前後 / 前回:-0.2) 

・米3月輸入物価指数 

(結果+0.8% 予想:+2%)

NY連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気の底堅さを示唆。輸入物価指数 は予想を下回り、輸入インフレへの過度な警戒感の後退を促しました。 

他方、「中東情勢による原油高の影響は、4月分により強く出ると市場は受け止めている」(Reuters)といった見方は度々指摘されます。

FRBベージュブック概要
・4月FOMCでは据え置きが見込まれつつ、景気とインフレの両面を見極める姿勢が示された内容でした。(reuters)

NY市況

21時に「159.1円台」にあったドル円は、NY連銀製造業景気指数と輸入物価指数の発表後に、「158.7円台」まで下落後、再び「159円」まで買い戻されました。

その後「ホワイトハウスがイランとの追加協議に前向きな見方を示し、協議は継続的かつ建設的だと説明した」と報じられ、(Routers)NY市場終了後も緩く下落を続けました。 

16日 東京時間

11:30 からの急落(158.8円台→158.26円)の背景には片山財務相 による「断固とした措置」 と強い介入示唆があったためと考えられます。

しかし、12時過ぎからは「過度な反応」と「今回も口頭介入に留まった」との見方が広がり、買い戻しが入ったとされます。

今日のロンドン・NY市場に向けて

ファンダメンタル面 

主な注目点は次の3点であると考えられます。

・米イラン停戦合意の不確実性

・ワシントンでの国際会議関連の要人発言

・米指標を受けた金利の反応

米イラン停戦合意の不確実性

トランプ大統領が14日に「2日以内に動きあり」

と発言した今日が正念場であり、

追加報道(協議再開や延長決定)

の報道が出るかが注目されます。

米経済指標(NY時間)

21:30:新規失業保険申請件数(重要度☆☆☆) 

21:30:フィラデルフィア連銀製造業景況指数

    (重要度☆☆☆☆) 

22:15:3月鉱工業生産(重要度☆☆☆☆) 

(重要度参考:みんかぶ経済カレンダーより)

要人発言

21:35:ウィリアムズNY連銀総裁講演

23:35:ミランFRB理事講演

レンジ幅と注目レート

上抜け後の目安 159.20、159.35  

159.1円 上値抵抗帯+ピボットR1近辺

158.7円 昨日NY安値+4時間足サポートゾーン

158.26円 東京時間安値

158円 下値抵抗帯 日足ピボットS1・前日安値圏

下抜け後の目安 157.5円台

※158.7円の重み :

出来高プロファイル(4時間足)を見ると

158.7付近にボリュームが集中しており、

下抜けたした場合は走りやすいことが考えられます。

※投資は最終的な判断はご自身で、

自己責任でお願いします。

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この記事を書いた人

株トレードの経験を半年、FXの経験1年のトレーダーです。
FXの相場情報を自分なりの目線で噛み砕いて記録しています。
正確なデータ記録と論理的な分析をモットーに、日々ログを更新中。
同じように「FXを始めてみたい」という方と一緒に歩んでいければ嬉しいです。

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